カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

ゴールデンウィーク中、土・日の出荷お休みします!

常陸秋そば蕎麦粉販売イワセアグリセンター

こだわりの常陸秋そば 蕎麦粉

こだわりの常陸秋そば お試しセット

「常陸秋そば」丸ヌキそばの実商品カテゴリ

イワセアグリセンターからのお知らせ

  ・SNSの他のサイトIDでログインできるようになりました。
・好評の粗挽きそば粉、お徳用サイズ5kgを新発売!
・「そばの花見学会」のご案内を掲載しました。
・9月開催の「そば打ち教室」。そばの花・見学会と同日開催です。
・6月「そば打ち教室」のご案内
 ・自動運転で田植えをしました。
・近況の農作業動画をアップしました。
・「そば打ち教室」の案内を更新しました。3月〜5月分
・「イワセアグリの農作業」牛ふん堆肥の散布・動画! 
・「そば打ち教室」の案内を更新しました。1月〜3月分
・「年越し蕎麦」用そば打ち教室を開催
・「新そば」のご予約注文の受付を開始します。
・11月1日(水)発送分より送料が変わります。
・11月の「そば打ち一日体験講座」のご案内
・「そば打ち教室」10月開催のお知らせ。
・今年の「そばの花見学会」の記事をアップしました。
・ そばの実(丸抜きそば)のお試しサイズを作りました。
・クレジットカード情報の入力欄が別画面になりました。
・「挽きぐるみそば粉」新発売!
・「常陸秋そば 粗挽きそば粉」を新発売いたします
・「常陸秋そば 完熟そば粉」新発売!

私たちが丹精込めて作っています。

三方を山に囲まれた茨城県桜川市富谷地区は、寒暖の差が激しく土地も肥えていることから、さまざまな野菜や米、麦、蕎麦の栽培に適しています。


春には畑と田んぼを整地、育苗し、初夏に田植え。梅雨前には大麦、小麦の収穫。8月お盆明けには、いよいよ蕎麦の種を蒔きます。


蕎麦は大変成長が早いため、9月初旬に花をつけ、9月中旬には蕎麦畑が真っ白になるほど咲き乱れます。収穫は10月下旬。11月には一年で一番薫り發た袈焦の出荷が始まります。ひとりでも多くの方に美味しいお蕎麦を召し上がっていただきたい。そんな思いで、みんな一生懸命に作業しております。


自然に寄り添い、大地の恵みに感謝しながら、丹精込めて作り上げた美味しい常陸秋そばを、どうかご賞味ください。

【満開のそばの花をバックにした記念写真】
そばの花をバックに弊社社員の集合写真

 
 
プロのお蕎麦屋さんに選ばれる理由

早期収穫で色・香り豊か!

「常陸秋そば」は、従来の収穫適期(黒化率80%〜90%)より1週間以上早い黒化率70%程度の時期に収穫すると、収量はやや低くなりますがぬき実及びそば粉の緑色が強くなります。

黒化率とは、そば全体の子実の中で黒く成熟した子実の割合を指します。
また、早期収穫した常陸秋そばの「そば切り」は、麺線がうっすらと緑色をしており、従来の通り黒化率90%程度で収穫したものから打った「そば切り」と比べて、見た目及び風味・食味評価も優れています。

旨みを逃がさない乾燥調製

収穫時の子実の含水率は35%を超えていますが、色や香り・旨みなどを損なわないように乾燥調製を行います。

現在でも一部の農家さんでは、島立てや地干しの自然乾燥を行っていますが、長雨などで乾燥日数がかかったり、含水率にばらつきが生じたりするので、弊社では循環型遠赤外線乾燥機を使用して乾燥します。
大型の風胴を持つ乾燥機で、乾燥する穀物の量に応じて風量を調節し、品質の低下を防ぎながら乾燥することができます。


 
鮮度をキープ!真空アルミ包装

玄そばや丸ヌキそばの実は、アルミハク包装材で包み、専用の機械で空気を抜き真空にした状態で保管します。


 

【玄そばや丸ヌキそばの実の真空作業】

 

「ガス包装で期待できる効果!」

・酸化を防ぐ ・菌の増殖を防ぐ ・乾燥を防ぐ ・異物の混入を防ぐ などです。

ガス包装では、窒素ガス・炭酸ガス・酸素ガス・これらの混合ガスが使用されます。 炭酸ガス、酸素ガス、混合ガスは、使用に適した食品と適さない食品がありますが、窒素ガスはほぼ全ての食品に適応します。 ちなみに、各ガスの特徴は下記の通りです。

・炭酸ガスは、細菌の増殖を抑制する働きがあります。
・生肉や魚の色は、酸素が全く無い状態では、赤紫色に変色してしまうので、それを防止するする目的で酸素ガスは使用されます。
・窒素ガスは、無味・無臭・無色の不活性という特性から酸化防止に広く使われます。包装内の残存酸素を減少させることにより、酸化防止および菌の増殖を抑制します。

 

 

蟻巣石の石臼でしっとり製粉!

 そば粉の製粉は、丸ヌキそばの実を「蟻巣石の石臼」でゆっくり挽きます。蟻巣石の石臼には、ごく小さな空洞がありの巣のようにあることからそう呼ばれています。 

熱を持ちにくく、タンパク質の劣化を最小限に抑えるため穀物の製粉に最適な石臼とされています。

ページトップへ